ツイッター・ビジネス活用法照会

電気職人の日々

電気職人 忙殺の2ヶ月(*_*;

電気職人は、豊中市のとあるマンション新築工事現場で
忙殺されておりました・・・

中堅ゼネコン H谷工の現場だったのですが、
まぁ〜〜〜〜〜ここの所長が頼りなくて・・・

そこへもってきて、設計事務所が
ほとんど嫌がらせのように、連日検査、検査でダメ出しの嵐(>_<)

幸い、電気工事に関しては、何の問題もなかったのですが、
RC躯体や、造作などさまざまなところでダメ出しするものですから
それに関連して、電気工事も
進んだ(^^♪と思ったら、後戻り(>_<)・・・
まるで、どこかのCMのような感じでした。
(○○○がある時わーい(嬉しい顔)  ない時もうやだ〜(悲しい顔)

手直しが終わって、再検査でまたまたダメ出し(>_<)
そして又・・・

こんなことの繰り返しで、工事は進行せず、
工期だけがドンドン無くなっていく状況で、
今度は、施主検査・・・

ここでも、室内検査でダメ出しの嵐・・・
クロスも建具も造作もその他多数の付箋の山・・・

壁貼替ともなれば、当然配線器具の脱着がついて周りますから、
そこで、本体電気工事の手を取られ、
ドンドン追い込まれるような状況・・・

そこへもってきて、所長は、検査対象のことしか頭に無いようで、
朝礼でも昼礼のときにも、手直しのことばかり・・・

各業者の職長も、昼礼が終われば愚痴しか出ません・・・

「あの所長は、何を考えてるんやちっ(怒った顔)

「本体工事が遅れてるのに、手直しばっかりやっててどうすんねんちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

とまあこんな感じです・・・

確かに、この現場の所長は、
ピンボケであることは間違いありませんでした。。。

そんな現場に忙殺されて、朝は6時に出発。
そして、連日残業・・・
日曜日も、近隣の了解を得て、当然のように仕事・・・

休む暇も無く、この2ヶ月が過ぎていきました・・・

その現場も、今日から内覧会が開かれています。
しかし、そんな内覧会当日も、午前中呼び出され、
現場へ行ってまいりました・・・はぁ〜

でも、もうこれで、ようやく手離れとなるでしょう^^

それにしても、工事現場は、所長の力量によるところも有るんだと
改めて思い知りました。

やはり、ピンボケ所長ではダメですね ┓( ̄∇ ̄;)┏

電気職人の日々

仕事始め

みなさま新春のお慶びを申し上げます

2012年を迎え、今年も仕事始めとなりました。

朝から雪がチラつくとても寒い日となりましたが、
年末から休んでいた、電気職人のみなさんも元気な顔で
みんな揃って新年のご挨拶。

昨年来続いている建築現場も今日から仕事始めとゆうところも多いのですが
電気職人達は、今日一日、取引先などへのご挨拶周りです。

やはり、新年の始まりは、ご挨拶からですからね〜^^


電気職人は、年末恒例の12月31日、毎年ご用命いただいている
飲食店さんの看板の蛍光灯取替え工事を行って、
仕事納めでしたので、実質4日間のおやすみでしたが、
他の電気職人さんは、12月29日の現場作業を最後に
おやすみに入っていましたので、
みんなが顔をあわせるのも久しぶりと言った感じで、
休み中の出来事などに話の花が咲いていました。

事務所に全員集合したところで、
数班に分かれて、取引先へ挨拶周りに出かけ、
一通り終わったところで、
全員揃って、近くの神社へ参拝して本日は解散し、
明日から本格的に今年も電気工事が始まります。

道行く車を見ていると、
今日から本格的に社会も動き出したようで、
見慣れた作業車や、バケット車なども見受けられ、
なんだか自分達が、とっても長く休んでいるような
錯覚を覚えてしまいました・・・

みなさんのところではどうですか?

同じように電気工事や建築関係に携わるみなさん、
今年も一年安全作業で頑張りましょう!

電気職人の日々

建築会社の横暴!

年末も近づいたこの時期に・・・

みなさんよくご存知の大手建築会社S建設の現場で、
酷いいじめの実態を目の当たりにしてしましました。

とある、高層マンションの建築現場なのですが、
電気職人が応援に行ったときのことです。


この現場は、大手ゼネコンS建設が施工しているのですが、
電気工事は、分離発注で施工主K不動産から入っている事で、
酷いいじめにあっているのです。

例えば、搬入資材一つとってみても、
他の業者は、何の養生もせず、荷揚げを行っているのに対して、
電気工事業者だけは、
壁、床、天井、さらには、搬入資材にまで養生を求められ、
それを少しでも怠ったら、
現場事務所に呼び出され、改善レポートの提出を求められるのです。

現場内での作業でも、
作業場所に工具を一つ置くのにも、
全て養生して、それから工具を持ち込まなくてはなりません・・・
そして極めつけは、
その置いてある工具を見つけては、監督が
「これは、ゴミか!」
とゆう始末です。

そんなもん、見たらわかるやろ!

と心でつぶやきながら、他の電気職人さんたちも工事を行っています。

確かに、この不景気の中、仕事は欲しいですが、
いくら大手ゼネコンS建設とはいえ、
こんなパワハラ的ないじめにあってまで、仕事が欲しいとは思いませんちっ(怒った顔)

昔からこのようなゼネコンによる業者いじめはありましたが、
不景気が続く中、以前よりも酷くなっているように感じます。

同様の話は、大手ゼネコンK建設の現場でも耳にしていますから、
この体質は、建築業界全体に蔓延しているようです(>_<)

タダでさえ、建築業界に対する世間の目は、
荒くれ者の集まりのようにみられていて、
若い職人さんがドンドン減っている現状ですが、
建築会社がこのような体質では、
今後、建築自体が成り立たなくなるのではないかと危惧しています。

分離発注に対する僻み根性か?
自社の下請けを入れるためのいじめか知らないが、
ちんけな考えは捨てて、
お客さんの身になって、現場をスムーズに進めることに
専念してもらいたいものです。

みなさんの現場はどうですか?

電気職人の日々

精神病棟電気工事 2

昨日から始まった精神病棟の電気工事ですが、
今日からは、本格的に病棟内での電気工事になります。

こちらの病院は、
以前から何度も電気工事をさせていただいていますので
病棟内の雰囲気も何となく把握はしていますが、
やはり普段の電気工事とは違い、
緊張感を覚えます。

朝から、事務所に行き、IDカードを受け取って、
今日の作業予定を確認して、病院スタッフの方と打ち合わせ。
それから、資材置場となっている電気室に向かい、
他の電気職人さんたちと、今日の作業手順を確認して、
作業準備に取り掛かります。

作業内容は、昨日紹介したものですから、
電気工事としては、簡単なものなのですが、
はたして、今日からは、どうなることやら ┓( ̄_ ̄;)┏

ともかく、作業準備を終え、

いざ!病棟へ!!

病院内の通路を作業道具と材料を台車に載せ、
移動開始!

病棟入口に到着すると、硬く閉ざされたドアが、
電気職人達を待ち受けています。

作業道具と材料は、ここに置き、
電気工事に必要な道具と材料を最小限持込、
いよいよ作業開始です。

何度来ても、やはり病棟内は、別世界です・・・
奇声を上げるもの・・・
一点を見つめるもの・・・
絶えず徘徊しているもの・・・
と、電気職人達には考えられないような行動をとる人ばかり・・・
それでも、この病院に入院されている患者さんは、
症状の軽いほうらしいのです。

それでも、電気工事を行う上で、注意点がいくつかあります。

1)道具は手元から放さない。
2)道具や材料は放置しない。
3)一人では作業しない。
4)患者には背を向けない。

などです。
一般の病院とかでしたら、
このような制約は受けないのですが、
精神病棟とゆう事で、
いくら症状が軽い患者だといっても、
予期せぬ行動に出ることがありますから、
電気工事を行うにも細心の注意が必要です。

そんな中、始まった電気工事ですが、
電源ケーブルを通すためのルート確認から始まります。

廊下の天井に設けられた点検口を開き、天井内を確認。
このとき、点検口の扉は取外し、天井内に保管します。
もし、廊下に置いておくと、
患者が持ち去ったりすることがあるので、
絶対に下に降ろしてはいけません。

この作業を行うのに、脚立は必需品ですが、
この作業にも、一人が天井内を確認し、
一人が足元で警戒するとゆうように、
二人一組での作業となり、作業効率はまったく上りません(>_<)

そんなこんなで、ルート確認が終わったら、
次は、通線作業となりますが、
このときも、周囲に注意をはらい、電線などに気を配りながら
電気工事を行います。

ようやく通線作業が終われば、
最後は、コンセントの取り付けと盤内の回路増設となり、
ようやく、ゴールが見えてきました。

トイレ内での作業時は、入口で一人が見張り、
もう一人が作業する形をとり、作業を進めます。

それに引き換え、盤内増設作業は、
ナースステーション奥の管理病棟と呼ばれる
隔離施設のところにありますから、
一人での作業が可能です。

しかし、作業している隣には、
鉄格子のはまった扉を隔てて、より重傷な患者が居ますので、
やはり異様な雰囲気であることに変わりはありません。

それでも何とか今日一日の電気工事は完了し、
無事終えることが出来ました^^

また明日も同様の電気工事が続くことになります・・・

・本日の電気職人   5人
・ヒヤリハット   なし

電気職人の日々

精神病棟電気工事 1

今週からは、某病院の精神病棟での電気工事です。

一般病棟とは違い、
電気工事を行うにもさまざまな制約が課せられますから
思ったようには進まないことが予想されます。


今日は、初日とゆう事で、
材料の搬入、工具の搬入などから始まりましたが、
この段階で、すでにさまざまな制約が課されています。

まず搬入ルートですが、
病棟内の通行は出来ませんから、
地下電気室へつながる、外部階段からの搬入となります。

幸いなことに、
搬入ルートである外部階段のすぐ近くまで、
作業車を入れることが出来ましたので、
搬入自体は、比較的楽に行えましたが、
いざ、電気工事を行うとなると、大変です・・・

各病棟につながるドアは、全て施錠され、
出入りには、IDカードが必要となっていますので、
容易に病棟の出入りは出来ません・・・

しかも、このIDカードは、1業者1枚しかありませんから、
責任者がIDカードを所持し、職人さんの出入りのたびに、
ドアの施錠解除を行わなくてはなりませんから、
それだけでも大変です。

さらに、病棟によっては、
持ち込む工具にも制限がありますから、
まったく作業が進まないことも予想されます。


でも、今日は初日とゆう事で、
病院スタッフルームのほうでの電気工事でしたから、
それほど制約は受けずに電気工事を進めることが出来たので、
良かったです^^

今回この病院で行うのは、
トイレ改修に伴う、回路増設とコンセント増設工事です。

各トイレに暖房温水便座を取り付けることになり、
それに伴う電気工事です。

このような電気工事だったら、普通は簡単に終わるのですが、
何せ・・・ですから・・・

病棟内48箇所、スタッフルーム6箇所の計54箇所。
予定工期は、1週間を予定していますが、
病院関係者との事前打ち合わせで、
工期の延長も予想されることから、
予備日として2日間取っていただいています。

それでも、工期内に工事が完了するか不安ではありますが、
始まってしまったものは、
何としても、間に合わさなくてはならないのが、
この業界のルールですから、
電気職人も頑張らなくてはいけません。。。

今日は普通の病院と同じように作業できましたが
明日からは・・・(_ _)




・本日の電気職人   5人
・ヒヤリハット   なし

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