忙殺されておりました・・・
中堅ゼネコン H谷工の現場だったのですが、
まぁ〜〜〜〜〜ここの所長が頼りなくて・・・
そこへもってきて、設計事務所が
ほとんど嫌がらせのように、連日検査、検査でダメ出しの嵐(>_<)
幸い、電気工事に関しては、何の問題もなかったのですが、
RC躯体や、造作などさまざまなところでダメ出しするものですから
それに関連して、電気工事も
進んだ(^^♪と思ったら、後戻り(>_<)・・・
まるで、どこかのCMのような感じでした。
(○○○がある時
手直しが終わって、再検査でまたまたダメ出し(>_<)
そして又・・・
こんなことの繰り返しで、工事は進行せず、
工期だけがドンドン無くなっていく状況で、
今度は、施主検査・・・
ここでも、室内検査でダメ出しの嵐・・・
クロスも建具も造作もその他多数の付箋の山・・・
壁貼替ともなれば、当然配線器具の脱着がついて周りますから、
そこで、本体電気工事の手を取られ、
ドンドン追い込まれるような状況・・・
そこへもってきて、所長は、検査対象のことしか頭に無いようで、
朝礼でも昼礼のときにも、手直しのことばかり・・・
各業者の職長も、昼礼が終われば愚痴しか出ません・・・
「あの所長は、何を考えてるんや
「本体工事が遅れてるのに、手直しばっかりやっててどうすんねん
とまあこんな感じです・・・
確かに、この現場の所長は、
ピンボケであることは間違いありませんでした。。。
そんな現場に忙殺されて、朝は6時に出発。
そして、連日残業・・・
日曜日も、近隣の了解を得て、当然のように仕事・・・
休む暇も無く、この2ヶ月が過ぎていきました・・・
その現場も、今日から内覧会が開かれています。
しかし、そんな内覧会当日も、午前中呼び出され、
現場へ行ってまいりました・・・はぁ〜
でも、もうこれで、ようやく手離れとなるでしょう^^
それにしても、工事現場は、所長の力量によるところも有るんだと
改めて思い知りました。
やはり、ピンボケ所長ではダメですね ┓( ̄∇ ̄;)┏
