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電気職人の日々

お客さんお家が燃えますよ!!(改修2)

二世帯住宅リフォーム工事の電気工事を行っています。

前回は、屋内送り幹線用の外部VE配管と、
引込開閉器ボックス内の組替え工事を行いましたが
屋内リフォーム工事との関連で、
屋内送り幹線の取込ができず、
外部プールボックスまでの工事でした。

今回は、屋内への取込と屋内分電盤の更新工事を行います。


外部プールボックス.gif

屋内の浴室部分解体後、外部から浴室内の壁を貫通し、
幹線、光ケーブル、TV用の配管を通します。

貫通部分.gif

浴室の壁は、ブロックでしたので、
乾式ダイヤを用いて、壁貫通を行い、
その後、PF管を通し、入線作業を行います。
壁貫通部分については、モルタル補修を行い、
プールボックス側は、ネオシールにて、貫通部分を塞ぎます。
これで、屋内送り幹線、光ケーブル、TV用配管の取込作業は終わりです。

続いて、屋内分電盤の内部更新工事を行います。
まず最初に、各回路の接続を確認し、
回路ごとに表示を行い、接続回路を撤去します。

1)内部撤去中.gif
<内部撤去中>

2)撤去完了.gif
<内部撤去完了>

古い内部機器の撤去が終われば、
続いて、新しい分電盤の取り付けです。

盤改修完了.gif
<内部更新作業終了>

最終的に、古い埋込ボックスは、塗装屋さんが塗装することとなり
見た目も、良くなると思います。

これで、大きな問題も解決して、
後は、電力会社による引込み線の改修と
電力メーターの取替を行っていただければ、
安心して、新しい生活をしていただけるでしょう。

電気の改修工事には、それなりの費用は掛かりますが
生活するための、安心・安全・安定供給のためのコストですから
最低限、必要な維持管理費として考えていただきたいものです。

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