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電気職人の日々

こいつは、朝から縁起がいいわい・・・

今朝は、朝食のときから、何だか縁起がいいような

今朝もいつもと変らない朝だったのですが、
妻が作ってくれた目玉焼きが双子卵だったんです。
IMG_20160209_075245.jpg

最近双子卵なんて、見ませんでしたから、
何だか、とっても縁起が良いような気にさせてもらいました。^^


いつもどおり、朝食は、
目玉焼きにサラダ、そしてトーストにコーヒーと言う
いたって普通の朝食だったんですが、
それが、この双子卵のおかげで、
何かいいことがありそうな気にさせてもらって、
楽しい気分で、現場に出ることができました。^^

でも、その思いも、現場に到着するや否や、
吹き飛んでしまいました。

それと言うのも、前日仕事を終えて、
翌日の打ち合わせを担当の監督して帰ったのですが、
今朝現場に行ってみると、工程が変更になっていて、
まだ配線途中の工区を先に進めることになっているではありませんか。

すぐに担当の監督を電話で呼び出し、

どうなってるんだ!と言ったのですが、

他業種担当の監督から、工程どおりの工事予定工区の先行業者が遅れて、
仕方なく、予定外の工区の作業を先に進めることになったと言われたのです。

その作業と言うのが、軽天工事ですから、
工区いっぱいに足場が組まれていて、電気工事どころではありません・・・

ですから、軽天が終わった段階で、貼りの作業は中止して、
電気工事を先にできるように話をつけて、
私たちは、違う場所での電気工事を先行させることにしたのですが、
それも、むやみやたらに進められるものでもなく、
途中で、また元の工区へ戻らなくてはならないので、
キリのいいところで、止めておかなくてはなりませんから、
何だか、中途半端な仕事ばかりになって、
後から続けるにも、一度用意した材料から工具まで、
また片付けて、次回また用意すると言う、
二度手間な話になってしまったので、
朝の少し、ハッピーだった気持ちも、
すっかり失せて、腹立たしい気分になってしましました。

でも現場で電気工事をしていると、
よくある話と言えば、よくある話なんですよね。

おそらく、電気工事をされている方なら、経験されていることだと思います。
それにしても、建築屋って、電気工事を何だと思っているんでしょうね。

電気工事は、建築の付け足しみたいに、思っているんでしょうか。

そう思うと、余計に腹立たしく感じてなりません。
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