電気職人の日々

現場に咲いた花

長く厳しかった今年の夏もようやくすぐ去り、少し秋めいてきた今日この頃ですね。

今年の夏は酷暑と言うにふさわしい厳しい暑さでしたが、
この厳しい夏の間も忙しい時期が続いていた上に、
例年以上にエアコン工事が多くて忙しさに拍車が掛かっていて、
今年も軽い熱中症の症状が出て、仕事中に休憩することがありましたが、
何とか厳しい夏を乗り切って、ようやく体調も基に戻りました。

しかし、相変わらず忙しさは続き、
建築現場を見渡せば、愛も変らず殺伐とした空気が流れ、
工期に終われる毎日が続いているだけです。

そんな中で見つけた花一輪です。



hana.jpg

何の花かはわかりませんが、
建築現場の一角に残っていた生垣の中にひっそりと咲いていた花です。
毎日建築現場で作業していると、
こんなちょっとしたことでも心が和むものです。

私の仲間の電気職人さんたちも知らなかったようで、
写真を見せて場所を教えてあげると、見に行く職人さんもいました。


しかし、仲間の電気職人さんの中にもこのはなを知っている人はおらず、
スマホで調べてみても見つからず、いまだに正体不明のままです・・・

でも、ちょっとしたことでも変化があると、
なんだか心がホッとするものです。

薄暗く、埃と喧騒の中で日々仕事をしていると、
目で見る季節感など忘れがちになるものですが、
人間、やはり自然の風景の中から目で見て季節を感じるのも大切だと、
この小さな花に教わったような気がします。

とはいうものの、また明日からも埃と喧騒の中で電気工事を行うことになるのですが、
その中でも、自分たちの持っている技術を駆使して、
最善の電気工事を心掛けることに変りはありません。
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