電気職人の日々

祝 天皇陛下 即位礼正殿の儀

令和時代の天皇陛下が
国内外に天皇に即位したことを宣言される
『即位礼正殿の儀』が各国の要人をお招きして執り行われ、
日本国中が祝賀ムードに包まれました。
  


皇太子殿下が天皇に即位されてから半年余りが過ぎ、
令和の時代が過ぎてきましたが、
令和元年10月22日(火曜日)に即位したことを告げる
即位礼正殿の儀』が宮中で厳かに執り行われました。

私もテレビ放送で見ていましたが、
日本の古き時代の厳かな伝統を継承した行事は、
まさに平安絵巻そのもので、日本国民でも目にすることは、
生涯で一度か多くても二度でしょう。

それだけに日本国民は、天皇陛下のご即位をお祝いしています。

戦後、天皇陛下は日本を代表する象徴となられましたが、
今も昔も変わりなく国民が尊敬し、敬う存在であられることに変わりはありません。

そんな『即位礼正殿の儀』が執り行われる中で、
違和感を感じたところがあります。

それは安倍晋三内閣総理大臣が天皇陛下に拝謁している場面です。

天皇陛下に比べ安倍晋三のほうが身長が高いというのもあるのかもしれませんが、
天皇陛下を直視し、上から目線で拝謁している写真が公開されましたが、
本来、天皇陛下は日本国民すべてが敬うべき存在であり、
いかに内閣総理大臣であっても、敬意を払い、失礼のないようにすべきものであり、
天皇陛下に対して、直視し、見下したような拝謁には、
違和感を通り越して、嫌悪感すら覚えてしまいました。

安倍内閣においては、天皇陛下の即位を政治利用して、
自民党の支持率を上げようとしているように思えてなりません。

今回の拝謁でも、
自分たちが天皇を動かしているんだ
と暗に示したものと捉えることもできる。
それだけに嫌悪感を覚えたのだと思います。

天皇陛下の政治利用は令和時代最初の国賓として、
アメリカ大統領 ドナルド・トランプ氏を選んだことでも見て取れます。
世界で一番に新天皇陛下がお招きする国賓として選ぶことで、
アメリカの機嫌をとろうとする意図は見え見えでした。

新天皇陛下におかれましては、
そんな状況の中でも、国賓を迎えるべく礼を尽くされました。

天皇陛下は、日本国民のお宝であり、
心の支えなのに、一政党の安定のために利用するなどもってのほかです。

礼儀をわきまえぬ今の政治体制では日本はよくならないと思います。

なんだか安物の政治演説のようになりましたが、
嫌悪感を感じたのは私だけでしょうか?

ともかく天皇陛下のご即位をお祝いいたしましょう。


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