電気職人の日々

新型コロナウイルス対策失敗!

中国発の新型コロナウイルスの世界的感染が広がる中、日本政府の感染症対策は、見事に失敗に終わりつつあります。

もはや日本国内に安全なところなど無く、人が生活しているところはすべて新型コロナウイルスに感染していると思って間違いないような状況になりつつあり、すでに人から人への感染もはっきりして、当初言われていた飛沫感染だけでなく、エアロゾル感染も確認されて、マスクの効果も甚だ疑わしくなってきています。
ここまで状況が悪化したのは、政府の初動対策が甘かったと言わざる負えません。
以前の新型インフルエンザの時と同じく、もはや気候の変動と、人の免疫力による抑止が働きだすのを待つしかないのでしょう。
本当に、この国の防疫体制は、なってない!
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今まさに国内で爆発的な感染拡大状態になりつつある新型コロナウイルス感染ですが、そもそも中国で患者が出始めたとされるのが昨年の11月だったにも関わらず、中国が感染の事実を世界に公表せず、感染が拡大するのを約2か月も放置して、爆発的な感染が始まって初めて公表したことに今の世界的感染を引き起こしたと考えられます。

中国は、国内に対しても情報統制を行い、ウイルス感染の事実を知らせていなかったので、世界中にウイルスに感染した中国人が渡航することであっという間に世界中に感染を広げてしまったのです。

そんな中、中国で新型コロナウイルスが爆発的に感染拡大している状況でも、日本政府は中国から観光客などを無制限で受け入れを続けていたことが、今の日本国内での感染の拡大を招いている一因であることは否めない事実だと考えられます。

ようやく日本政府が打ち出した対策は、中国武漢からの渡航禁止だけで、この時点で中国国内各地で感染者が出てきていたにもかかわらず、武漢以外からの入国は、フリーだったのですから、日本政府は国民の健康よりも経済的損出を恐れて、中国からの渡航禁止に踏み切らなかったことで、結果的に日本国民の生命を危険にさらすことになってしまったのです。

日本国内での感染者も当初は中国人観光客を乗せたツアー関係者からはじまり、各地の観光地でも感染者が確認されるようになり、今では日本国内全土に感染が拡大してしまっている。

さらに、クルーズ船ダイヤモンド プリンセスの船内で感染者が発見されたにもかかわらず、不十分な隔離状態で乗員、乗客を船内に留め置き、船内感染を広げてしまったことは、防疫上問題があったのは明らかで、横浜港に入港させた時点で、感染者を超法規的措置で、上陸させて適切な治療を行い、船内の除菌を行っていれば、今とは違った結果になっていたことでしょう。

先日、船内検査で陰性だった乗客を下船させ、自宅に返した中からも新たに感染者が出ているように、また新たなリスクが増えてしまっているのに、政府はいまだに封じ込めできると考えているようだが、もはやそんな段階ではないと考えるのが普通だと思います。

私たちの仕事でも多数の職人が一つの現場で仕事をするので、集団感染のリスクはかなり高いのだと思われるので、現場内にもアルコール消毒液が設置されていたり、マスクの着用を義務付けるところが増えてはいますが、どれだけリスクの低減につながっているのか、甚だ疑問です。

政府や関係省庁から聞こえてくるのは、テレワークを活用して時差出勤するようになど、ホワイトカラーを意識した対策ばかりで、大多数の一般労働者のように現場で働く人間のことなど、全く眼中にないように思われますし、仮に体調が悪くなっても、ウイルス検査すら受けられないような状況が有ったり、ひどいケースでは、医療機関を受診してもばい菌扱いされて、挙句の果てに何の処置もされずに自宅に返されるケースまで出てきているように、もはやこの国の医療体制も崩壊してしまっているように感じます。


私の父も持病があり、普段から長時間待ちの医者に掛かっていますが、今はなるべく医院で待つのを控えるえるように言っています。
薬の処方箋をもらうのにも医者の診察が必要だと言われて病院に行っていますが、今のように非常事態の時は、病状が悪化していないのであれば、基礎的な血圧、体温、体調の変化などを電話で聞いて処方箋を出すくらいの配慮があってしかるべきだと思いますが、そんなこともしないのが日本の医療体制で、今も多くの人が日々医院の待合室で肩寄せ合って診察の順番を待っています。


そんな中、発信源の中国から習近平が日本に国賓で来ると言っていますが、私個人としては、日本の尖閣諸島の領海侵犯を日々繰り返しているような国の人間を国賓として招くなど、あり得ない話だと考えています。

日本に対しても高圧的な態度で接してくる中国は、国内ではウイグル人を弾圧し、香港では国民に向かって銃を平気で発砲して死者まで出しているような人権弾圧を繰り返している国が、世界平和を訴えても誰も聞く耳を持たないでしょう。

そしてここにきて、世界的に中国の覇権主義が露骨になるにつれ、中国に対する国際社会の見方が変わってきて、厳しい目が向けられるようになっています。
そうなると、我が国にすり寄ってくるのはこれまでにも有り、今回も日本にすり寄ってきているのが透けて見えます。
そんな中で、日本に習近平などを国賓で招くと、国際社会に対して

日本は中国の覇権主義を容認したと間違ったメッセージを送りかねません。

ただでさえ、今は新型コロナウイルス感染の拡大と共に、日本も危険な国のレッテルを貼られようとしているのに、それに輪をかけて、危険な思想に共感する国というレッテルを貼られることは、日本の国益を大きく害するものであって、何の利も無い愚かな行為でしかないと思います。

中国は所詮、共産党の独裁国家だし、今は習近平王様の言うがままの国なのです。
一握りの人間が好き勝手にできる中国ってやっぱり嫌ですね。
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