電気職人の日々

私も検察庁法改正に抗議します。

新型コロナウイルス感染がようやく下火になってきて、世の中に少し明るい兆しが見え始めたと思ったら、腐った政府は、おのれの保身のためだけに検察庁法という独立すべき法律を恣意的に改正しようとしています。
Twitter上では、数百万ツイートされるほどの大反対の声が上がっているのに、安倍内閣は国民の声を無視して、おのれの保身のために強行採決しようとしていますが、こんなやり方には、主権者としての国民の一人として、断固反対します。

外出自粛の中、機能も自宅待機状態だったので、ボ~とニュースを見ていると検察庁法改正を審議しているシーンが映し出されて、その内容を聞いていると、検察長官の
定年延長基準がない
と堂々と自民党の武田国家公務員制度担当大臣は、言い放ちました。

これを聞いて野党議員が議場から退席して、
基準もない法案の審議には応じられない
として議場から退席して、機能の審議は中断となりました。

これは至極あたりまえの話で、中身のない法案を特別な地位を与えられる検察官という立場の人間を所管する検察庁法の改正案を一般公務員と同じ扱いにして、一緒くたで、審議すること自体が間違っているのに、その運用基準がないなんて、国民をバカにするにもほどがある。


これだから、安倍内閣は信用できないんです。

これまでも

  • 森友学園

  • 加計学園

  • 桜を見る会

  • 公文書改ざん


等々、数々の疑惑をもみ消してきた内閣などもはや信用する国民などいるんでしょうか。

今回の中身のない内閣が好き勝手に運用できる改正案を強固負う採決すれば、大多数の国民が、内閣不支持となり、自公連立政権への批判は、燃え上がると思います。

すでに、新型コロナウイルス対策のまずさで、多くの国民が、
「この内閣ではダメだ!」
と思っているところにこんな姑息な手で、自分たちの保身を図るような中身のない法案を出してくる自公連立政権の考え方はくるっていると思います。

公明党も自民党と一緒になって、強行採決すれば、拝み屋さん以外の指示は、無くなると思ってください。

選挙中は、うるさいぐらい創価学会関係者から
「公明党の〇〇さんをよろしくお願いします。」
と電話がかかってきたりしていましたが、まあ私は嫌いですから、投票しませんでしたけど、中には投票していた人も居るんだと思います。
でもこれからは、みなさん個々で考えて投票されるようになるでしょうから、政治家の好き勝手にはできなくなると思いますし、そうならなくてはならないと思います。

今回の検察庁法改正に対しては、絶対反対です
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