電気職人の日々

緊急事態宣言全面解除(^o^ )/

COVID-19の感染拡大で日本全国に発令されていた緊急事態宣言が昨日すべての都道府県で解除されました。
おめでとうございます。
(^o^ )/
これでようやく本格的に経済活動を再開させる土台ができたように感じます。
家に閉じこもっていた方も、少しずつ外に出て活動を再開してください。

何だか春の訪れを伝える24節気の【啓蟄(けいちつ)】を思い浮かべてしまいました。
(^^)


自粛! 自粛! でみなさん巣籠疲れになっていませんか?

多くの方が会社にも出勤せず、自宅でのテレワークなどに切り替わって、外に出るのも極端に少なくなって、家族と過ごす時間が増えた分、普段溜まっていた不満が一気に噴出して、離婚危機を迎えている夫婦も少なくないような話も聞かれますが、みなさんのご家庭は大丈夫ですか?

私たち電気工事士は、休業要請の対象ではなかったので、大手ゼネコン以外の仕事は、ほぼ通常通り行われていましたので、普段より少し自宅に居る時間が増えた程度だったので、かえってリフレッシュできたような気がしています。
^^
なんて気楽なことを言ってると、みなさんから顰蹙をかうかもしれませんけど、建築現場で働く多くの方が同じような状況だったのだと思います。
実際、緊急事態宣言が発令された翌日も、通常通り現場作業を行っていましたし、いつも通り多くの業者が朝から朝礼して安全確認などを行い、一日の作業が開始されていましたので、何ら普段と変わらない毎日が繰り返されていました。

みなさんも、近くの建築現場が普通に作業してるところを目にしていたんじゃないですか。
普段通り建築を続けていることで、自粛警察なる卑怯者の誹謗中傷のビラを貼られたりした現場もあるようですが、建築関連の職人はそんなこと全く意に介さず、
「暇な奴がいるんやな」
と笑い飛ばしていました。


建築現場の職人は、全く意に介していませんでしたが、世の中ではルールを守って営業を続けていた飲食店等々に対する卑怯者(自粛警察)の嫌がらせで自分の生活を犠牲にして、営業を取りやめるところまで出ていたようですけど、そんなことをする権限も権利も誰にも無いし、法的拘束力もないのだから、今だって好きなように営業しても何の罰則もないんですから、過去に同じような業態の店舗でクラスターが発生してようが、感染対策が万全だと思うのなら、営業を続けても何も言われないはずなんですよね。

それが、今回発令されていた『緊急事態宣言』での要請の中身なんですから、別に従う義務もないんですし、ましてや自粛警察などという卑怯者に屈することなど無いんです。

罰則を受けなくてはならないのは、自粛警察のほうなんですから、被害者はドンドン被害届を出して、卑怯者を社会から排除すればいいんです。

まあ緊急事態宣言が全面解除されたことで、少しは人の心にも余裕が出て、お互いの立場を理解し、尊重できる優しい社会になってほしいものですね。

壊れかけた日本社会を立て直すためにみんなで頑張っていきましょう。
(^o^ )/

政府はあてになりませんからね。
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