電気職人の日々

東京アラート解除?

東京アラートが発令されてからも新型コロナウイルス感染者は増え続けていますし、夜の歓楽街への対策も施されていないのに、アラート解除とは一体どういうことなのでしょうか?

東京アラートが発令され、新型コロナウイルス感染防止が呼びかけられる中でも東京では、街に人が溢れ、歓楽街では連日バカ騒ぎする連中が出歩いているのにアラートを解除して、自粛要請も全面解除するとは一体どういうことなのでしょう。



もはや東京都がやっている施策は迷走状態になり、何をやっていけばいいのか志向が停止しているようにしか見えません。
市中にどれだけ無症状の感染者が居るかわからない東京からほかの地域に人が移動すれば再び日本中に新型コロナウイルスをばら撒くことになり、日本経済は壊滅的な打撃を受けることになるでしょう。

大阪府をはじめとする近畿圏では、新規感染者がほぼゼロの状態に抑え込めているのに、関東ではそれができないのはなぜなんでしょう?

東京をはじめとする関東圏での感染が収まらなければ、ほかの地方での人の受け入れは制限されることになるかもしれませんね。

政府がやろうとしているGoToキャンペーンなる愚策も無駄になるかもしれません。

日本人全員が心を一つにして新型コロナウイルスに立ち向かわなければ、撲滅はできないでしょうし、経済復興も成し遂げられないでしょう。

今勝手に快楽を求めて夜の街に出歩いている奴らの勝手な行動が日本全体に及ぼす影響を考えるべきだし、そこから感染が拡大すれば、責任論にも発展しかねません。
そうなれば、損害賠償を請求するところが現れるかもしれませんし、その損害賠償に応えるだけの覚悟と備えはできているのでしょうか?

おそらく目先の快楽や利益だけを追求するためだけに行動してると思うので、責任が伴うことなど考えていないでしょう。

自由を求めるにはそれに見合う責任が付いてくることを理解していない人が多いようですが、人が自由を謳歌できるのはその裏に大きな責任があり、人の権利を侵害した時には賠償責任が発生するということを認識すべきです。

こういう考えから損害賠償保険が生まれたのです。
一番身近なものとしてすぐに思いつくのは、自動車事故を想定した任意保険です。

自動車事故の場合、被害者から休業補償や治療費などの請求がなされますが、その金額は一個人で賄るようなものではありませんので、多くの方が自賠責保険のほかに任意で加入する損害賠償保険に加入しています。

しかし、今回のように感染症が原因で起こるかもしれない損害賠償に関する保険など存在しないので、仮に裁判で損害賠償が認められた場合、加害者が全額負担することになります。

その場合、原告がひとりとは限らず、数名、数十名からなる原告団であれば、賠償金額も莫大な額になるでしょう。

そんな賠償に応えるだけの覚悟と備えはできているんでしょうか。

一部の芸能人も勝手に出歩き、地方に新型コロナウイルスをばら撒き、滞在先の宿泊施設などを休業に追い込んだりししていましたが、その責任をどう思っているんでしょう。

このような行動は芸能人より一般人のほうが多いと思うし、影響は大きいはずです。

東京アラートの是非については、今後検証されるでしょうからその結果を待つしかありませんが、今一度自分の行動を見直すきっかけにしてもらいたいものです。


それにしても東京アラートって何だったんですかね。
┐( ̄。 ̄)┌
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