電気職人の日々

やっぱり出来レース

緊急事態宣言下で行われている自民党総裁選挙ですが、やっぱり出来レースでした。
くだらない4候補が出てきて、最初こそちょっと自民党も変わるのかと期待したけど、終盤になってくるとやっぱり腐った派閥の論理が最優先されて、国民無視の総裁が選出されることになります。
こんな茶番を見せられる国民もたまったもんじゃありません。
ヽ(`Д´#)ノ w


最初から、決まってるんだったら、くだらない茶番劇などせず、

「次の総裁は、岸田派の岸田文雄氏です。」

というほうが、マシです。

くんだらない茶番劇を延々と見せられた挙句に、最終的には腐った自民党体質の権化というべき派閥の論理、安倍晋三の意向がまかり通って、岸田が総裁に選出さえる運びとなりました。
でめたし、でめたしです。
チャンチャン!

はあ・・・
これでまた、発信力のない、説明下手な首相が誕生して、またぞろ

「安倍、菅と続いた政策を踏襲する。」

とでも、所信表明演説で、ぶち上げるんでしょう。

相も変わらず、代り映えのしない人選にしかならず、主権者たる国民の思いとは、かけ離れた政治がこれからも続くのかと思うと憂鬱になります。
((((_ _|||))))どよよ〜ん

第五波の新型コロナも一応の収束に向かっているようで、次の岸田は、楽な船出になるんでしょうけど、そんな時だからこそ、これまでの新型コロナ対応の検証が求められ、その結果を即時公表する責務が科せられていると強く認識して、確実な科学的見地に基づいた検証データと検証結果を公表してもらえるものだと期待しますが、果たして果たされるでしょうか???

これまで、何一つ検証もせず、データもまともに管理されてこなかったようだから、今回も検証しようにも、そもそも検証するデータすらないんじゃないかと思われるので、期待するだけ無駄のような気もします。

それもそうだけど、新型コロナがひとまず収束に向かい始めたと思ったら、いきなり消費税増税の話が急浮上して、散々痛めつけた国民に更なる追い打ちを掛けようとする自民党政権には、本当に失望しか感じません。

確かに年金問題も重要だけど、一番簡単に税収を上げられる消費税をすぐに増税するという安直な考え方には、怒りしか感じません。
このコロナ過でも、収入が減少し、苦しんでる人でも生活物資や食料品の購入、そして医療費、薬剤費など生命維持に関するものにまで消費税が科せられて、その重税感たるや相当なものを感じてる人も少なくないと思うのに、更なる増税論がこの時期に飛び出すとは、無神経にもほどがある。
😡
どいつもこいつもみんな、😈;の面にしか見えないのは、俺だけかな?

どいつもこいつも薄ら笑いを浮かべながら、国民に鞭を振るうようなことを平気で、ぬかしてるのを聞いてると、只々、虚しさを覚えるという人も居るんじゃやないかと思いますね。

国民生活が、戻る前にする話じゃないと思うのに、平気でその議論をする政治家の無神経さには、ホトホト呆れるばかりです。
┐( ̄。 ̄)┌
おそらく次の首相に選出されるであろう岸田がまずすべきは、新型コロナで生活の基盤がガタガタになった国民の生活再建が最優先課題であって、それもなされないうちから、増税論議などすべきじゃない。
👊
もし増税に突き進むのであれば、すぐに国民からNOを突き付けられて、政権の椅子から滑り落ちることになるだろう。
👎
ある意味、菅の時より今回のほうが、シビアな目線で見られる分、きつい政権運営を迫られることになるんじゃないかと思いますね。
はてさて、岸田の手腕は、いかがなものでしょう。
(¬з¬)
間もなく今回の自民党茶番劇も終演を迎えます。
みなさん拍手で、お応えください。
👏
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